買ってはいけないキャンピングカーはどれ?避けるべき特徴・メーカーを紹介

    家のように快適な空間で、ロングドライブを楽しめるキャンピングカー

    一度は乗ってみたいキャンピングカーですが、なかには「買ってはいけないキャンピングカー」もあります。

    そこで本記事では、買ってはいけないキャンピングカーや逆におすすめのキャンピングカーを、実際に使用したユーザーの感想とともに紹介します。

    本記事を参考にし、自分に合ったキャンピングカーを見つけましょう。

    目次
    買ってはいけないドットコム
    かしこい買い物をするためのサイト
    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    買ってはいけないキャンピングカーの特徴 

    ここでは、買ってはいけないキャンピングカーの特徴とその理由を解説します。

    運転できない車種がある・駐車スペースが確保できない  

    運転できない車種、駐車スペースが確保できない  

    キャンピングカーは車体が大きいので、自分の免許証で運転できるのか確認しましょう。

    普通免許では「車両総重量が3.5t未満で、乗車定員10人以下」のキャンピングカーを運転できます(平成29年3月12日以降に普通免許を取得した場合)。

    また、駐車スペースの確認も必要です。

    サイズの大きいものだと、一般の駐車場では駐車できない場合があります。

    車庫入れに苦労しないかどうかも事前に確認しておくといいでしょう。

    キャンピングカーには、サイズごとに5つのタイプがあります。

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    タイプ特徴
    バンコンワンボックスカーやミニバンの後ろの席を改造したキャンピングカー。大きさはワンボックスカーとほぼ同じのため、街中でも運転できる。
    キャブコントラックの荷台部分をキャビンスペースに改造したキャンピングカー。室内が広く、独立したシャワーやトイレが設置されていることが多い。
    軽キャンパー軽自動車をベースに架装したキャンピングカー。小道にも入れるサイズでありながら、シンクやシャワーなども設置できる。
    バスコンマイクロバスをベースにしたキャンピングカー。室内空間が広く、大人数で使用できる。バスの大きさのため、駐車スペースには注意が必要。
    トレーラーキャンピングトレーラー自体に運転するための機能が備わっていないため、ほかの車で牽引して移動する。トレーラーは居住スペースとして独立しているため、生活空間として快適に過ごせる。

    それぞれの特徴があるので、自分の用途に合ったキャンピングカーを選びましょう。

    必要な装備がない

    必要な装備がない

    キャンピングカーを使っている状況を想像しながら、自分に必要な装備をあらかじめ決めておきましょう。

    キャンピングカーには、トイレ・エアコン・電子レンジなどさまざまな装備があります。

    主な装備をまとめると以下のとおりです。

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    装備特徴
    トイレ長時間移動をする場合は必須。取り外し可能なタイプと、固定するタイプがある。
    ベッド車内に固定する常設型と、ソファとしても使える兼用型がある。
    冷蔵庫電源を使う「気化圧縮型(コンプレッサー方式)」と、ガスか電熱線を使う「気化吸収型(吸収式)」がある。
    エアコンもともと車内に備え付けのエアコンもあるが、車内が広い場合は、もうひとつ取りつけるといい。
    キッチン車体が小さいキャンピングカーは、調理スペースのみ設置して、コンロはカセットコンロで賄うことも可能。
    シャワーシャワーが使える場所を探す必要がなく、好きな時に使える。
    サブバッテリー家電製品を使う人は必須。メインバッテリーしか存在しない場合、一度に大量の電気を使用する家電製品を使うと、バッテリーがあがり、エンジンがかからないトラブルになる可能性もある。

    キャンピングカーによっては、購入後に後付けできる装備もあります。

    また、中古で購入する場合は、装備がきちんと動くか確認が必要です。

    電化製品系はとくにしっかりチェックしましょう。

    アフターサポートが十分ではない 

    アフターサポートが十分ではない 

    キャンピングカーは、ベースとなる車両に家具や家電を搭載した特殊な車です。

    そのため、不具合があった場合、普通の自動車修理工場では対応してもらえないことがあります。

    実際に、以下のようなトラブルも発生しています。

    • メーカーサポートが終了していて、故障や破損に対応できない
    • 装備品や部品の交換ができない

    購入前にメンテナンスや車検、修理に対応してくれるのかを確認しましょう。

    中古車を購入する場合は、とくに注意が必要です。

    買ってはいけないキャンピングカーのメーカーってあるの?

    キャンピングカーを購入する際は、どこのメーカーがいいのでしょうか。

    ここでは以下の5つのメーカーを紹介していきます。

    ナッツRVのキャンピングカーはどう? 

    キャンピングカーライフの新しい価値と夢を創造する」がモットーのナッツRV

    ラインナップとしては、バスコンやキャブコンなどの車体が大きいものが多くあります。

    車体が大きい分、内装や装備が充実しています。

    ロングセラーのキャブコン「クレソン」は、高断熱パネルを採用しています。

    高断熱パネルが室内の温度を一定に保ち、どの季節でも室内空間は快適です。

    バスコンの「ボーダーバンクス」は、車内空間がもっとも広く、内装にこだわったモデルです。

    ナッツRVは、キャンピングカーの安全に欠かせない「タイヤ」にこだわっています。

    世界的タイヤメーカーである、ミシュラン製の「アジリスキャンピング」というタイヤを採用しています。

    アジリスには、タイヤの破裂を未然に防ぐ加工がほどこされ、耐久性と安全性にすぐれたタイヤです。

    シングルタイヤを2つ組み合わせた「ダブルタイヤ」も用意しており、車体が大きいモデルでも安定した走りができます。

    口コミでは、内装に関する評価が多くありました。

    KATO MOTOR(カトーモーター)のキャンピングカーはどう? 

    カトーモーターは「日本国内、自社での一貫生産」をしている点が特徴です。

    修理やリフォームも行ってくれるため、1台を長く使い続けられます。

    カトーモーターでは、ハイエースをベースとしたバンコンモデルを多く取り扱っています。

    カトーモーターで取り扱いのある、バンコンの主な商品は以下のとおりです。

    • ズー:就寝可能人数は4人と、バンコンとは思えないほどの広さ。家族での使用にもおすすめ。
    • ディディー:乗車人数が6人と多く、収納スペースもたくさん用意されているモデル。
    • オークサイド:カトーモーターのロングセラー商品。木工家具を使用した室内で、ゆったりと過ごせる1台。

    口コミでは、温かい雰囲気の内装が好評です。

    VANTECH(バンテック)のキャンピングカーはどう?

    国内トップクラスのシェアをほこるバンテック

    バンテックでは以下の5つのシリーズを展開しています。

    • V670
    • ASTRARE シリーズ
    • ZiL シリーズ
    • CORDE シリーズ
    • Class-K

    Class-Kのみ軽キャンパーで、その他のモデルはすべてキャブコンです。

    デザイン哲学に基づいた開発デザインで、3〜5人が寝られる広い室内空間を実現しました。

    また、バンテックはサポート体制も充実しています。

    • 北海道から九州まで、全国に広がる「販売網」
    • 旅先でのトラブルに対応する「サービススポット」
    • 豊富な在庫を用意する「パーツセンター」
    • 快適な車中泊を提案する「RVサイト」
    • キャンピングカーライフを充実させる「バンテック公式アプリ」

    サービススポットは、販売店以外でバンテック製品の修理やメンテナンスを行う整備工場です。

    パーツセンターでは、冷蔵庫やコンロなど、常に3,500種類以上のパーツを用意しています。

    RVサイトは、京都府にある都市型の車中泊スポットです。

    RVサイトにはトイレやコインランドリー、シャワーなどの設備が整い、キャンピングカー以外の乗用車でも利用可能です。

    バンテック公式アプリでは、キャンピングカーの最新情報や、バンテック主催のイベント情報などを配信しています。

    上記のように万全なサポート体制で、旅先でも安心してドライブを楽しめます。

    口コミでは、広い車内や修理対応の良さについて声が上がっていました。

    ロータスRVのキャンピングカーはどう? 

    普段使いのバンコンから、本格的なモーターホームまで、幅広いキャンピングカーを取り扱うロータスRV

    ロータスRV販売オリジナルモデルは以下の6種類です。

    スクロールできます
    マンボウミニバンサイズで、市街地も走りやすく、駐車にも困らないモデル。
    E.SPIRITハイエースロングワイドボディにスーパージャンボルーフがついており、大人でもゆったりと使える室内空間を実現。
    E-LIZEハイエースのボディを生かし、キャンピングカーとは思えないスマートな見た目と、広い室内を両立した1台。
    ラティーナ好きな用途で使えるマルチルームを追加し、より自由な使い方のできるキャンパー。
    ラルディハイエース最大のボディサイズで、積載スペースも豊富。アウトドアにおすすめ。
    ek cruise軽自動車の小さなボディに、必要なものがすべて備わっているコンパクトな1台。

    上記の一般的なキャンピングカーの他にも、ルーフにテントのついた車種も用意されています。

    また、愛車の「かかりつけ医」として、キャンピングカーの修理やメンテナンスも受け付けています。

    東北から九州まで支店があり、ロータス以外でもすべてのキャンピングカーが修理やメンテナンスの対象です。

    口コミでは、室内空間の広さが多く挙げられています。

    トイファクトリーのキャンピングカーはどう? 

    趣味を楽しむ人を全力で応援するトイファクトリー

    全車を国内で生産し、日本製にこだわっています。

    ラインナップは21種類と豊富で、キャンパーが中心です。

    「夫婦旅」や「愛犬と旅行」など、テーマに合わせたおすすめモデルを提案しています。

    「子どもとの旅行」におすすめなのは、Bergen[Casa Home Style Edition]

    スペイン語で家を表す「casa」。

    大人数でも乗れる機能性と温かみのある家具で、自宅のような落ち着いた空間を演出した1台です。

    「夫婦旅」に向いているalcoba [Casa Home Style Edition]

    必要な機能が備わっている、ふたり旅向けのモデルです。

    また、トイファクトリーはSDGsの取り組みとして、以下の項目に力を入れています。

    • 製品・品質
    • 人権・雇用
    • 環境対策
    • 地域・社会貢献

    さまざまな取り組みを通して、SDGsに貢献しています。

    口コミとしては、テーマ通りの旅ができる点や豪華な内装に関するものがありました。

    キャンピングカーを買って失敗したエピソード

    当サイトで募集して集まったキャンピングカーの失敗エピソードを紹介します。

    TOM200

    前々からキャンピングカーが欲しくて、資金の目途が立ったため購入しました。まず、車高の高さから停められる駐車場が少なく、不便です。また、故障が非常に多く、メンテナンスに手間とお金が多く掛かってしまったのも予定外でした。運転自体も通常の車と異なり、運転し辛いですし、パンクした場合も積載車に乗せることが出来ないため、自分で修理しなければその場で立ち往生となってしまいます。車自体は気に入っていますので、手放すつもりはありませんが、後悔も多いです。

    トヨタ カムロード

    やはり車高が高いので、通過できない場所があったり、スーパーやファーストフード店ですら停車できない事が予想以上に多かったです。設備が充実している分、かなり不具合が多いので、1つ1つを管理するのが非常に手間になり、失敗したと感じました。

    トヨタハイエースバン

    機能性ばかりを重要視してしまって、車体の大きさを考慮しなかったことで、運転がたいしてそんなに上手ではないので、大きなサイズの車を運転すること自体が難しく感じてしまって、運転することが逆にストレスになってしまったことです。これならば、多少機能面を落としてでも軽自動車のキャンピングカーにしておけば良かったです。それとタイヤトラブルも意外と多く、パンクがしやすかったことも購入して失敗しました。

    トヨタ カムロード

    キャンプをたくさんするだろうと思い、オプション装備をたくさんつけたのですが、コロナ禍の状況や仕事が忙しくなってしまったこともあり、なかなかキャンプができず、宝の持ち腐れ状態になってしまい、高額な維持費ばかりがかかってしまっているから。

    スズキ エヴリィ

    小型で場所をとらず車中泊もできるので購入しましたが、本当に寝る程度の利用程度しかできませんでした。家族でキャンプをすると狭く、あまりくつろぐことができなかったので、結局は車中ではなく、テントの方を利用するようになったので失敗しました。

    キャンピングカーを買うなら逆にどれがいい? 

    ここからは、おすすめのキャンピングカーとして、以下の5つを紹介します。

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    車種メーカー全長×全幅×全高総排気量乗車定員駆動方式新車価格(税込)
    クレア&スティング

    ナッツRV4,990×2,080×2,910mm2,754cc6名ディーゼル10,300,000円〜
    セレンゲティ
    Funluce4,990×2,100×2,870mm2,693cc(ガソリン)/2,754(ディーゼル)7名ガソリン/ディーゼル8,654,800円〜
    TOM200
    セキソーボディ4,980×1,920×2,650mm2,000cc(ガソリン)/2,800cc(ディーゼル)7名ガソリン/ディーゼル7,200,600円〜
    ロングトレイン
    KATO MOTOR4,695×1,710×2,240mm2,000cc(ガソリン)/2,800cc(ディーゼル)6名ガソリン/ディーゼル5,538,500円~
    ヴォーノ
    レクビィ4,840×1,880×2,100mm2,693cc5名ガソリン5,412,000円~

    クレア&スティング|ナッツRV 

    環境面にも配慮した次世代キャンピングカーと呼ばれる「クレア&スティング」。

    軽トラックをベースにしたキャンパーで、乗車定員は6名とゆったり過ごせます。

    クレア&スティングには主に以下の3つの特徴があります。

    急速充電のハイパーエボリューション昇圧充電によって充電時間を短縮し、急速充電が可能。「日中の走行中に電気を使い果たして、車中泊をする時に電力が足りない」そんな悩みを解決。
    新パネル構造「オリジナル高断熱コンポジットパネル」を導入し、圧倒的な断熱効果と遮音性を実現。断熱効果で省エネ。
    スペシャルパーツ質の良い外国製のパーツを集め、ナッツRVのオリジナルパーツを用意。

    上記の他にも、セミダブルサイズの二段ベッドを設置し、家のように快適です。

    購入者の声としては「充電速度が早い」や「スタイリッシュな外観」などの声が挙げられています。

    Serengeti(セレンゲティ)|Funluce 

    抜群の走行性能と安全性を備えたスタンダードな「セレンゲティ」。

    広い室内で、家族使いにもぴったりです。

    Funluceは一貫した自社生産で、すべての工程を自社の工場で行っています。

    安全性に力を入れており、ボディの強度や軽量化などの開発を進めています。

    セレンゲティでは、強度の強いスペースフレームを採用し、強風や大雨などの過酷な気象条件にも強いボディを実現しました。

    車内は、シックな色合いで統一されています。

    キッチンスペースも充実しており、本格的な料理を楽しめます。

    口コミでは、落ち着いた内装に関する意見が目立ちました。

    TOM200|セキソーボディ 

    「強い・軽い・広い」を実現させたキャブコンの「TOM200」。

    足場の悪い道でも難なく乗りこなす走破性にくわえ、対面4人でテーブルを囲める広い室内空間を兼ね備えています。

    足回りもよく、普通免許で運転可能なので、だれでもドライブを楽しめます。

    車高を抑え、高強度で超軽量なアルミボディのため、キャンピングカーならではの横揺れも少ないのが特徴です。

    ディーゼルターボエンジンなら、燃費にも優れ、長時間の旅も燃料を気にせずに楽しめます。

    また、セキソーボディ車両取扱店は、北海道から九州まで全国にあるため、万が一の時でも安心です。

    口コミでは「ちょうどよいサイズで運転しやすい」という声が多くありました。

    ロングトレイン|KATO MOTOR 

    普通車ワゴンがベースで、取り回しのよい「ロングトレイン」。

    コンパクトサイズなので、大きな車の運転が苦手な人やキャンピングカー初心者にもおすすめです。

    内装もシンプルですが、キッチンやダイネットテーブルなどの必要なものが揃っています。

    テーブルを折りたたむと、2〜3人で寝られるベッドルームが完成します。

    車内後方のソファ部分は取り外しもでき、荷物の量や乗車人数に合わせた使い方が可能です。

    内装は、木の素材を生かし、温かく落ち着ける空間です。

    コンパクトなサイズのキャンピングカーなので、家族用というより、2人旅でゆったりと使うのに向いています。

    購入者からは、二人旅にぴったりのサイズ内装が良いという声が上がっています。

    ヴォーノ|レクビィ 

    「リビングを持ち歩く」をコンセプトにした「ヴォーノ」。

    ミドルサイズのボディは運転もしやすく、女性にも人気です。

    L字型のラウンジソファや自由に動くテーブル、大きめのテレビなど、本物のリビングに近い内装です。

    外観は一般的なハイエースと同じため、駐車場所で悩むこともありません。

    装備の面では、サブバッテリーだけでなく、サブバッテリーを充電する器具も搭載。

    電力切れの心配をせずに、ドライブを楽しめます。

    さらに、コンパクトでシックなキッチンは、使用しない時はふたを閉められ、生活感を隠せます。

    必要な装備は整っていながら、ラグジュアリーな「リビング」を再現したキャンピングカーです。

    口コミでは、オシャレな内装に関するものが多くありました。

    キャンピングカーに関するよくある質問

    キャンピングカーを購入する際は、以下の質問をおさえておきましょう。

    キャンピングカーの運転は大変なの?

    一般的な国産キャブコンは、見た目が大きく感じても、長さ5m x 幅2mなので、思っているより運転は難しくありません。

    具体的なイメージとしてはコインパーキングの枠の大きさほどです。

    一般的なキャブコンの大きさは「宅配便トラックの一番小さいサイズ」とほぼ同じくらいと考えるといいでしょう。

    しかし高さは3mあるので、高さ制限のある立体駐車場や高架下などでは注意が必要です。

    不安な場合は以下の点をおさえておくことで、余裕を持って運転できます。

    • 慣れない道を走る時は、事前にルートを確認する
    • できるだけ広い道路を走る
    • 橋やトンネルの高さを調べる

    また購入前に、試乗やレンタカーを活用するのもおすすめです。

    停車中のバッテリーあがりは心配ないの? 

    キャンピングカーは、エンジン用のバッテリーとは別に、サブバッテリーが装備されています。

    サブバッテリーは、室内照明や冷蔵庫などの電力を賄います。

     サブバッテリーが万が一あがってしまっても、エンジンはかかるので心配ありません。

    サブバッテリーの充電方法は「走行中の充電」と「外部充電」の2種類があります。

    自宅ではコンセントで充電し、走行中はメインバッテリーから充電することも可能です。

    バッテリーの平均寿命は「3年前後」といわれています。

    充電をしすぎる、いわゆる過充電はバッテリーの寿命を縮めてしまうので気をつけましょう。

    乗用車と比べて乗り心地は? 

    ベース車両がトラックやバンなので、走りやすさは一般的な乗用車より劣ります

    キャブコンやバスコンなどの車体が高いものは、風の影響を直接受けるため、揺れを感じやすくなります。

    ただし、最近のキャンピングカーは、足回りや基本装備の改善がされているため、快適に乗れるものも多くなりました。

    とくにバンコンや軽キャンパーなどの小型車なら、乗り心地は一般的な乗用車とそれほど変わりません。

    乗り心地を体感するためにも、試乗やレンタカーを利用するのがおすすめです。

    まとめ 

    本記事では「買ってはいけないキャンピングカー」について解説しました。

    一般的な車に比べ、キャンピングカーは一緒に過ごす時間が長くなります。

    良いキャンピングカーを選ぶためには以下の点に注意しましょう。

    買ってはいけないキャンピングカーの特徴

  • 運転できない車種、駐車スペースが確保できない
  • 必要な装備がない
  • アフターサポートが十分ではない
  • 満足できる1台を見つけて、ドライブを楽しみましょう。

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