買ってはいけないミニバンはどれ?避けるべき特徴・メーカーを紹介

    荷物をたくさん積めて、乗車人数も多いミニバンは、ファミリー使いやアウトドアにぴったりの一台です。

    とくに家族が多い方は、一度はミニバンの購入を検討したことがあるのではないでしょうか。

    便利なミニバンですが、なかには「買ってはいけないミニバン」も存在します。

    そこで本記事では、買ってはいけないミニバンや逆におすすめのミニバンを、実際に使用したユーザーの感想とともに紹介します。

    自分に合ったミニバンを見つけ、ドライブを楽しみましょう。

    目次
    買ってはいけないドットコム
    かしこい買い物をするためのサイト
    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    買ってはいけないミニバンの特徴 

    買ってはいけないミニバンの特徴とその理由を紹介します。

    走行性能が悪い 

    走行性能が悪い

    車高が高く、車体の大きいミニバンは、空気抵抗を受けやすくなります。

    そのため「ブレーキやカーブの振動が伝わりやすい」「風に煽られやすい」という点がデメリットです。

    しかし、近年では低重心化したモデルも発売されています。

    低重心化すると、風による抵抗が少なくなり、運転しやすくなります。

    ミニバンを選ぶ際は、重心の高さもチェックしましょう。

    また、ボディが大きいため、初心者には運転しにくい場合もあります。

    ミニバンは、車種によって車体の大きさが違うので、運転初心者は小さいサイズを選ぶといいでしょう。

    購入する際は、試乗して「運転のしやすさ」や「乗り心地」を確認するのがおすすめです。

    維持費がかかる 

    維持費がかかる

    維持費には、ガソリン代や自動車税などがかかります。

    ミニバンの中には燃費が悪いものもあります。

    たとえば、トヨタのアルファードは燃費があまり良くありません。

    日産のセレナと比較すると以下のとおりです。

    スクロールできます
    車種燃費
    アルファード9.9〜10.8km/L
    セレナ18.0km/L

    ガソリン代を抑えたい場合、ガソリン車より燃費のよいハイブリッド車がおすすめです。

    アルファードもガソリン車は上記の燃費ですが、ハイブリッド車は「14.8km/L」とかなり差があります。

    ガソリン代のほか、ミニバンは自動車税が高くなることもあります。

    自動車税の金額は、排気量によって変動するものです。

    軽自動車やコンパクトカーに比べ、車体の大きいミニバンは排気量も多く、自動車税が高くなります。

    購入する際は排気量も必ずチェックしましょう。

    荷物が積めない

    荷物が積めない

    ミニバンは、荷物を多く積める点がメリットです。

    しかし中には、意外と荷物が積めないという声も上がっています。

    ミニバンは、サイズ別に5つのカテゴリーに分けられています。

    サイズが大きいほど室内空間が広く、車体価格も高いです。

    1. SSサイズ:コンパクトで小回りが効くため、運転しやすい
    2. Sサイズ:車高は低めだが、室内空間はある程度確保している
    3. Mサイズ:ベーシックなサイズで、家族使いにおすすめ
    4. Lサイズ:Mサイズより内装も凝っていて、家族の人数が多い人向き
    5. LLサイズ:家族使いはもちろん、アウトドアに行く人にもおすすめ

    とくにSSサイズやSサイズは、3列目のシートを倒さないと荷物を積めないこともあります。

    なかには「3列目のシートを倒した場合の載積量」を表示しているサイトもあります。

    購入時は、満員乗車時に荷物を積める量もチェックしましょう。

    買ってはいけないミニバンのメーカーってあるの? 

    買ってはいけないミニバンのメーカーはあるのでしょうか。

    ここでは以下5つのメーカーを、口コミとともに紹介します。

    トヨタはどう? 

    トヨタでは、有名なアルファードをはじめ、以下の5種類のミニバンを取り揃えています。

    1. アルファード
    2. ヴェルファイア
    3. ヴォクシー
    4. シエンタ
    5. ノア

    どのモデルも「ガソリン車」と「ハイブリッド車」を用意しています。

    広い室内空間の「ヴェルファイヤー」は、収納スペースをしっかりと確保したモデルです。

    3列目のシートは、左右両サイドに跳ね上げる仕様となっており、床下のスペースを効率的に活用できます。

    スタイリッシュなデザインの「ヴォクシー」は、走行性能にすぐれています。

    タイヤと車体をつなぐサスペンションにこだわり、ミニバン特有の「揺れ」を改善しました。

    またトヨタでは、月々の支払い負担が軽くなる「残価設定型プラン」を用意しています。

    残価設定型プランは、車両価格の一部だけをローンで支払っていくイメージです。

    価格の一部だけを支払えばいいので、クレジットカードより月々の負担を少なくできるのが特徴。

    あらかじめ設定したローン期間が終了する際、以下3つのプランから好きな方法を選択します。

    • 同じ店で新しい車に乗り換え
    • 車を返却
    • 車をそのまま購入

    選ぶプランによっては、残りの金額を支払わなくてもいい場合があります(残価設定型プラン | トヨタ自動車WEBサイト)。

    口コミでは「乗りやすさ」や「インパクトのあるデザイン」が好評との声が挙がっています。

    ホンダはどう? 

    ホンダでは、以下3種類のミニバンを取り扱っています。

    1. オデッセイ
    2. ステップワゴン
    3. フリード

    オデッセイ」は、車高が低めで運転しやすいモデルです。

    ハイブリッドシステムのe:HEVエンジンを導入しています。

    e:HEVエンジンは2つのモーターで、ガソリンを極力使わず、すぐれた燃費性能を発揮します。

    エコカー減税の対象車であることもうれしいポイントです。

    フリード」は、国内で販売数100万台を突破した人気の車種です。

    安全性能の面では「ホンダ センシング」を搭載しています。

    ホンダ センシングは、レーダーとカメラを融合した安全運転支援システムで、安全なドライブをサポートします。

    口コミでは「運転のしやすさ」や「デザイン」が好評です。

    スズキはどう? 

    スズキ唯一のミニバンである「ランディ」。

    快適な室内空間充実したセーフティサポートが特徴のモデルです。

    走行中の安全サポートはもちろん、駐車時のサポートもついています。

    国土交通省の「先進安全技術の性能認定車」で、以下2つのJNCPAによる評価を得ています。

    • 2019年:予防安全性能アセスメント「ASVトリプルプラス」
    • 2016年:衝突安全性能評価 「ファイブスター」

    JNCPAとは、交通事故削減を目的とする国際的慈善団体のプロジェクトです。

    自動車の安全性能を数値化し、評価しています。

    「予防安全性能アセスメント」と「衝突安全性能評価」は、交通事故の被害軽減効果を表し、評価されます。

    「ランディ」はどちらの評価も最高評価を獲得しました。

    口コミでは「安全性能」や「広い室内空間」についての声が多くありました。

    日産はどう? 

    日産は、以下の3種類のミニバンを用意しています。

    1. エルグランド
    2. セレナ
    3. NV200バネット

    たくさんの荷物を収納できる「エルグランド」は、3列目のシートを使っても、ゆとりのあるスペースが特徴です。

    3列目シートの床下を活用し、満席でも「ゴルフバッグ6セット分」の収納スペースを確保できます。

    軽量かつ静かなエンジンを採用した「NV200バネット」は、アイドリングストップを搭載しています。

    ムダなガソリンを使わないよう、車が状況に応じて判断し、燃料を節約します。

    また、車両ディスプレイに燃費や各種メンテナンス情報などを表示することで、いつでも車の状態を把握できます。

    どちらも、国土交通省による「衝撃被害軽減ブレーキ」に認定されたモデルです。

    口コミでは「室内の広さ」や「燃費のよさ」に関する声が挙がっています。

    三菱はどう? 

    三菱のミニバンは「デリカD:5」シリーズです。

    通常の「デリカD:5」と「デリカD:5 URBAN GEAR」の2種類が用意されています。

     デリカD:5は走りにくい道でも安定した走りで、アウトドアに向いています。

    一方デリカD:5 URBAN GEARは、市街地にも溶け込むスタイリッシュなデザインです。

    デリカD:5 シリーズは、ボディの角度までこだわり、山道などの悪路などでも走りやすいデザインとなっています。

    安全性能の面では、予防安全技術「e-Assist」を導入。

    万一の時だけでなく、事故の危険を察知し、「予防・回避・軽減」できるサポートシステムです。

    口コミでは「上品なデザイン」や「走破性が抜群」という声が挙がっています。

    ミニバンを買って失敗したエピソード

    当サイトで募集して集まったミニバンの失敗エピソードを紹介します。

    トヨタ アルファード

    ミニバンは車高が高いので、立体駐車場に入らないことがあります。引っ越した際に、立体駐車場しかなかったので入れることができず、マンションから少し離れた平置きに停めていますが、不便です。また、見た目もカッコ良くありません。

    トヨタ エスティマ

    思った以上のデカく、運転しづらかったです。 購入したのは中古車で、年式は古い代わりに、お手頃価格になっていたので購入しました。 でも思った以上に車両感覚がわかりづらく、困りました。 まずボンネットがかなり前まで出ているので、この感覚がわかりづらいんです。 そして後ろも長いので、車両がかなり細長くなっていて小回りは利きません。 乗り換え前は車幅180cm以上の3ナンバーの車に乗っていたのですが、それでも運転しづらいと強く感じました。

    トヨタ アルファード

    とにかく人気のある定番の車種なので、毎日何度も同じ車種を見掛ける事がありますし、どこへ行っても必ず見掛けるので、個性がなく失敗したかなと思いました。また車体が大き過ぎて、普段の買い物や街乗りには駐車するだけでも不便に感じます。

    ダイハツ タント

    軽乗用車ですが、ミニ・ミニバンと言われる車です。大変燃費が良く、購入価格で、軽自動車と言うことで税金が安いということなどで購入しました。先ず第一に、購入価格はトヨタのアクアと同じくらいの価格で、決して安くは有りません。次に、燃費はパンフレットではリッター19キロ走るということですが、実際はリッター14キロ程度しか走りません。軽自動車なので、風が吹いたときに安定性に欠け、振らついてしまいます。と言うことで、安価な普通乗用車を購入すべきだと思いました。

    日産 セレナ

    後部座席が高いのか、他車のミニバンに比べて乗降性がよくないと感じました。 大人は問題ないですが、小さな子供や体に不自由があるお年寄りなど、座席までの高さがあるので腰を掛けるのが少々辛そうに見えます。 また、ステップは付いてますが降りる時も高さがあるため転んでしまいそうになり、もう少し床面を低くしてほしいなと感じました。

    ミニバンを買うなら逆にどれがいい? 

    ここからはおすすめのミニバンとして、以下の4つのモデルを紹介していきます。

    スクロールできます
    車種メーカー全長×全幅×全高車両重量総排気量乗車定員WLTCモード燃費新車価格(税込)中古車価格帯(目安)
    アルファード
    トヨタ4,945×1,850×1,950mm2,625kg2,493cc7〜8名14.8km/L(ハイブリッド)10.2km/L(ガソリン)3,597,000円〜39.8万円〜
    セレナ e-POWER
    日産4,685×1,695×1,865mm1,760kg1.997cc7名26km/L(ハイブリッド)2,576,200 円 ~30.8万円〜
    ノア
    トヨタ4,695×1,730×1,895mm1,670kg1,797cc7〜8名23.0km/L(ハイブリッド)
    15.0km/L(ガソリン)
    2,670,000円〜35万円〜
    ステップワゴン
    ホンダ4,760×1,695×1,840mm1,820kg1,993cc7名20.0km/L(ハイブリッド)
    13.6km/L(ガソリン)
    2,714,800円〜29.8万円〜

    トヨタ アルファード 

    外観だけでなく、室内空間も高級感がある「アルファード」。

    エグゼクティブラウンジ」と呼ばれる後席シートは、足を伸ばせる「パワーオットマン」を採用しています。

    ふくらはぎ部分のシートの高さを、自動で調節可能です。

    まるでリビングルームのソファのように、足を伸ばしてリラックスできます。

    アルファードは、ガソリン車とハイブリッド車の2種類が用意されています。

    グレードも豊富で、ガソリン車は7種類、ハイブリッド車は5種類あります。

    主要なグレードを価格順にまとめると、以下の通りです。

    ガソリン車X
    S
    SC Package
    SC
    GF
    Exective Lounge
    Exective Lounge S
    ハイブッド車X
    S
    GF Package
    Exective Lounge
    Exective Lounge S

    「X」がもっとも低価格のエントリーモデルで、「Executive Loungeシリーズ」がもっとも高級クラスです。

    大きなボディをもつアルファードですが、高機能の走行性能で運転もしやすいです。

    運転をサポートする機能や、車両を真上から確認できるモニターなど、運転支援機能が充実しています。

    そのおかげで、狭い場所や駐車場でのハンドル操作がより簡単になり、運転しやすいです。

    購入者からは「高級感のあるデザイン」や「安全装備が充実している」という声が挙がっています。

    内装がとにかく豪華でナビの大きさ、綺麗さに感動しています。 家族みんなで乗ってもゆったりくつろげる広さがあるので 家族全員とってもお気に入りの1台です。 安全装備やその他にもたくさんの機能がついているので 毎回運転が楽しく、ついつい遠出をしてしまいます。 購入してよかったです!

    購入者の声

    燃費が良かったプリウスと比べると3倍程悪くはなったように感じます。

    また、高速道路運転中も横ブレする感覚があります。

    内装はとても豪華で高級感があるので気に入っています。

    安全装置も充実しているので心強いです。

    特に運転がふらついら時にお知らせしてくれたり、バック駐車の時にセンサーが知らせてくれるので助かっています。

    購入者の声

    トヨタ アルファード | トヨタ自動車WEBサイト

    日産 セレナ e-POWER

    セレナ e-POWER」は、電気自動車と同様のなめらかで力強い走りが特徴です。

    12種類のボディカラーから好みのデザインを選べます。

    2020年には「360°セーフティアシスト機能」が、国土交通省による安全性能評価で最高ランク(満点)を獲得しました。

    360°すべての角度をとらえ、死角になりやすい後方の車の動きも検知し、運転をアシストします。

    e-POWERの特徴として、以下の4つが挙げられます。

    • スムーズな加速
    • 静かな車内
    • 加減速が自由自在なペダル
    • 低燃費

    100%モータードライブで静かな室内空間を実現しました。

    アクセルだけでスピードをコントロールする「ワンペダル感覚」の運転は、アクセルの踏み込みに合わせてスムーズに加速します。

    燃費に関しては、状況に合わせてガソリンの使い方を車が判断し、低燃費に貢献します。

    購入者からは「走りやすさ」や「燃費のよさ」についての声が挙がっています。

    今までSハイブリッドにのっていて 今回e-POWERに乗り換えて燃費の良さとガソリン車にはない走りにビックリしました 定員が7名にはなったけどトータルバランス等で乗り換えて正解だったと 家族も満足しておりドライブも楽しく遠出したくなりました。

    セレナ オーナーの声

    トヨタ ノア 

    家族使いにおすすめの「ノア」は、7人〜8人乗りと広々使えるモデルです。

    ハイブリッド車とガソリン車の2種類が用意されています。

    ハイブリッド車では、新しいハイブリッドシステムで気持ちのいい加速と低燃費を叶えました。

    一方ガソリン車は、走行性能のよいエンジンを採用し、スポーティな走りを楽しめます。

    ノアのグレードは以下の通りで、それぞれハイブリッド車とガソリン車を用意しています。

    • X
    • G
    • SーG
    • Z
    • SーZ

    価格は下になるほど高く、「X」が低価格のエントリーモデルで、「S-Z」が高級クラスです。

    座席後ろの荷物スペースは車高を低く設定し、室内空間を広くしました。

    そのため、背の高い荷物なども十分に収納できます。

    さらに触れるだけで開く「ワンタッチドア」や、好きな位置で扉を保持できる「フリーストップバックドア」などを採用。

    狭い道や駐車場などでも、扉の開き具合を調節できるため、荷物の出し入れがしやすくなります。

    口コミでは「燃費のよさ」や「室内空間の広さ」が好評です。

    トヨタ ノア | トヨタ自動車WEBサイト

    ホンダ ステップワゴン 

    ステップワゴン」は、ガソリンタイプとe:HEVタイプがあります。

    e:HEVエンジンとは2つのモーターで「EVモード」や「ハイブリッドモード」「ガソリンモード」を使い分けるハイブリッドシステムです。

    ガソリンをできるだけ使わない燃費の良さが特徴です。

    ステップワゴンのユニークポイントである「ワクワクゲート」。

    「ワクワクゲート」はバックドアが上下だけでなく、横にも開閉する機能です。

    狭いスペースでの荷物の出し入れや、バックドアから乗り降りすることも可能です。

    後方の荷物スペースは座席下のスペースを有効活用し、荷物の収納スペースを増やしました。

    安全性の面では、軽量で強度に優れた素材を使用することで、身軽かつ衝撃に強いボディを両立しています。

    さらに、レーダーとカメラを融合した安全運転支援システムの「ホンダ センシング」を搭載し、安全な運転をサポートします。

    購入者の声としては「デザインのよさ」や「燃費のよさ」「乗り心地のよさ」などが挙げられています。

    ミニバンに関するよくある質問 

    ミニバンを購入する際は、以下の3つの質問を抑えておきましょう。

    そもそもミニバンって何? 

    日本では「箱型の3列シート車」を指すことが一般的です。

    フルサイズのバンより、ひと回り小さいことから「ミニバン」と名付けられました。

    ミニバンには以下の特徴があります。

    • 6〜8人と大人数での乗車が可能
    • 車高が高い
    • 広い室内空間
    • スライドドアの場合が多い

    ミニバンは、サイズ別に以下の5つのカテゴリーに分けられています。

    • SS
    • S
    • M
    • L
    • LL

    乗車人数や、荷物を積める量は車体のサイズによって変わるので、用途に合ったものを選びましょう。

    ミニバンはどのような人に向いている? 

    ミニバンは、以下の特徴に当てはまる人におすすめです。

    • 家族構成が4人以上
    • アウトドアが好きな方
    • 小さい子どもがいる方
    • お年寄りが家族にいる方

    大人数での乗車が可能なことから、家族が4人以上いる方でも広々と使えます。

    さらに荷物を積める量も多いので、アウトドアでたくさんの荷物を積み込むときも便利です。

    ミニバンは、車内空間を広くするために、床を低く設計しています。

    そのため、子どもやお年寄りでも簡単に乗り降りできます。

    ミニバンは安全なの?

    ミニバンは、使いやすさを重視した車種のため、他の車より安全性が劣ることもあります。

    ミニバンには以下のような弱点があります。

    • 車高が高く、空気抵抗を受けやすい
    • 大きいボディのため、死角が生まれる
    • 車重も重いため、事故が起きると被害拡大のリスクがある

    近年では「自動ブレーキ」や全方位を確認できる「360℃セーフティアシスト」などの安全機能が増えています。

    購入時はどのような安全機能がついているか、しっかりチェックしましょう。

    まとめ 

    本記事では「買ってはいけないミニバン」について解説しました。

    ミニバンは乗車可能人数が多く、荷物もたくさん積める点が特徴です。

    良いミニバンを選ぶために、以下の点に注意しましょう。

    買ってはいけないミニバンの特徴

    ・走行性能が悪い

    ・維持費がかかる

    ・荷物が積めない

    満足できる1台を見つけ、家族とのドライブやアウトドアを楽しみましょう。

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