使ってはいけないシャンプーのランキングはコレだ!避けるべき特徴・メーカーも紹介

    シャンプーは、ドラッグストアで買える安い商品から1本3,000円以上する商品まで、さまざまな種類があります。

    自分の髪質や求める効果によって、メーカーを選んでいる人も多いでしょう。

    さまざまな商品があるなか、実は使ってはいけないシャンプーも存在します。

    そこで本記事では、買ってはいけないシャンプーや逆におすすめのシャンプーを、実際に使用したユーザーの感想とともに紹介します。

    本記事を参考にし、満足できるシャンプーを見つけましょう。

    目次
    買ってはいけないドットコム
    かしこい買い物をするためのサイト
    「買ってはいけないドットコム」は、かしこい買い物をしたい方のためのお助けサイトです。あらゆるジャンルの「買ってはいけない商品の特徴」をまとめ、損しないアイテムを紹介していきます。

    使ってはいけないシャンプーの特徴とその理由 

    ここでは、使ってはいけないシャンプーの特徴とその理由を解説します。

    洗浄力の強い成分が入っている

    敏感肌や乾燥肌の人は、洗浄力の強い成分が入っているシャンプーをおすすめしません。

    洗浄力の強い成分は、頭皮に必要な油や水分まで洗い流してしまうからです。

    代表的なのが「ラウレス硫酸Na」で、これまでシャンプーに使われていた「ラウリル硫酸Na」をより低刺激にした成分です。

    低刺激になったとはいえ「ラウレス硫酸Na」が配合されているシャンプーを使うと、皮膚表面の水分が蒸発しやすくなるという研究結果もあります。

    健常犬 7 頭を対象に一般的に使用される界面活性剤および保湿剤が皮膚に与える影響を繰り返し・オープン試験で検討した。異なるシャンプーによる皮膚への障害は経皮水分蒸散量(TEWL)および皮表角層水分量の2種の皮膚バリア機能を測定することで評価を行った。界面活性剤の皮膚への影響はその分子量が影響するため一般に配合されている界面活性剤で低分子のラウレス硫酸ナトリウム(SLS)と高分子のラウリン酸ポリグリセリル-10 を比較した。また、保湿剤(ポリクオタニウム-10)を添加して皮膚障害が緩和されるか比較を行った。繰り返し・オープン試験で SLS 群が温水浴のみの群より TEWL が有意に上昇した。

    繰り返し・オープン試験によるシャンプーの保湿効果の検討

    保湿成分と一緒に使えば、頭皮の乾燥は抑えられるともいわれていますが、敏感肌と乾燥肌の人は避けたほうがいいでしょう。

    アレルギー成分が入っている

    香料や着色料などのアレルギー成分が入っているシャンプーも注意が必要です。

    頭皮に良い成分が入っていても、アレルギーを発症すれば頭皮が炎症し、フケやかゆみの原因になります。

    もしできるなら、アレルギーを起こさないために、パッチテストを行うのがおすすめです。

    パッチテストとは医療機関でも使われている手法で、製品と肌との相性を確かめられます。

    パッチテストの具体的な方法は以下です。

    1. 二の腕の内側に間隔を空けて3箇所、100倍程度に薄めたシャンプーをつけます。
    2. 1~2分経ったら洗い流します。
    3. 1日1回同じ箇所につけるのを、4日間ほど繰り返します。
    4. 赤みやかゆみ、発疹が出たら使用を中止しましょう。

    また、自分の頭皮タイプ(乾燥・脂性・敏感)が分かるなら、タイプに合わせたシャンプーを選ぶのも簡単でおすすめです。

    シャンプーには、「脂性肌」「乾燥肌」「敏感肌」といった頭皮タイプに合わせた商品があります。自分の普段の状態から、何となく選んでいる人も多いですが、実は乾燥肌なのに、乾燥しすぎで皮脂が過剰になってベタついてしまう「隠れ乾燥肌」など、実は真逆の場合もあるので注意しましょう。

    頭皮の湿疹(脂漏性皮膚炎)の原因は?対策方法や効果的なシャンプーの見つけ方をご紹介 | スカルプD コラム | スカルプD公式サイト | アンファー

    防腐剤が含まれている

    過度に敏感肌の人やシャンプーの成分にこだわりたい人は、雑菌の繁殖を抑えるための防腐剤が含まれたシャンプーを使うのは控えましょう。

    シャンプーには品質を保つため、下記のような「イソチアゾリノン系防腐剤」を使用していることが多いです。

    • メチルイソチアゾリノン
    • メチルクロロイソチアゾリノン

    これらの防腐剤はアレルギー反応を起こすといわれますが、「15ppm以下」の使用に抑えるよう規制され、危険性は少ないです

    イソチアゾリノン系の防腐剤は、最もポピュラーな防腐剤であるパラオキシ安息香酸エステル(パラベン)の代替品として使用され、洗い流されない製品にも使われるようになったことから症例報告が増えてきた。このことは国際的にも問題視され、2013 年12 月、ヨーロッパ化粧品工業会は洗い流さない化粧品へのメチルイソチアゾリノンの使用を中止する勧告を出し、2014 年9 月に欧州委員会で2016 年7 月15日からメチルクロロイソチアゾリノン/メチルイソチアゾリノンの混合物を洗い流さない(リーブオン)製品中では使用禁止とし、洗い流す(リンスオフ)製品中でも15 ppm 以下に配合規制するとした。

    ヘアケア製品(染毛剤,シャンプー,リンス)による皮膚障害

    ただ、まったく危険がないとも言い切れないので、気になる人は成分表示を見て避けておきましょう。

    使ってはいけないシャンプーをランキング順に紹介!

    ここからは、使ってはいけないとされるシャンプーをランキング形式で紹介します。

    クラウドワークスにてアンケートを実施し「使ってはいけないシャンプー」であがった票数順に紹介します。

    第1位:メリット シャンプー|花王

    ヘアケア製品だけでなく、洗剤や入浴剤などでも有名な花王。

    メリット」は1本500円で購入できる安さと、ホコリや花粉をつきにくくする「ダストシールド技術」が特徴です。

    ダストシールド技術とは、花王公式サイトによると「髪の毛表面の液状油を吸着し、余分な皮脂を防ぐ技術」のことです。

    ただ口コミでは乾燥がひどい」「キシキシするとの声が多く寄せられました。

    性別未回答 / 年齢未回答

    安くて買い求めやすいものだとは思います。しかし、使用すればするほど乾燥が進んで、それまでよりもフケが出るようになったので失敗だと思います。肌の相性もあると思いますが、個人的には良くないものでした。

    女性 / 30代前半

    一人暮らしを開始する際に、シャンプーの中でも比較的安いし有名だからと思い、初めて購入しました。しかし私にとっては洗浄力が高すぎたのか、髪がとてもキシキシになり頭皮の乾燥もひどくなりました。価格やネームバリューに左右されず、自分に合うシャンプーを選ぶべきだと学んだ出来事です。

    女性 / 年齢未回答

    洗浄力が強すぎるシャンプーなので、頭皮に与える刺激が強くて合わないシャンプーでした。もちろん個人差があると思いますが、一回試してからは使っていません。

    男性 / 40代前半

    泡立ちがしにくくて洗浄力も弱く、綺麗に髪の毛や頭皮の汚れが落ちにくいので、これは使ってはいけないシャンプーだと思いました。

    女性 / 20代後半

    使うと髪の毛がキシキシになってしまうため、1回だけ使用してその後すぐ新しいものを買いました。

    女性 / 30代前半

    私が中学生の時に使って思ったのは、お風呂上がりなのに髪の毛がヌメヌメしていて気持ち悪かったです。私には合わないなあと思い、もう使ってはいけないと感じました。

    洗浄力が強いと口コミにあるので、乾燥肌や敏感肌の人は使わないほうがいいかもしれません。

    第2位:エッセンシャル|花王

    2位も花王のシャンプー「エッセンシャル」がランクインしました。

    エッセンシャルは「しっかりまとまる」「ふんわりウルツヤ」の2シリーズが発売され、髪の毛のキューティクルに注目した商品です。

    キューティクルは髪の水分やタンパク質を守ってくれる組織のことで、滑らかな髪質を目指す人におすすめです。

    ただ購入者からはカラーの色が入りづらい」「キシキシするとの声がありました。

    女性 / 30代後半

    しばらく使用していたのですが、久しぶりに美容院でカラーをしてもらったら、なかなか色が入りませんでした。美容師さんに聞くとあまり良くないと言われました。

    女性 / 20代後半

    私の髪質と肌のせいだと思いますが、髪がキシキシしました。髪の周りの肌は乾燥してカサカサになった思い出があります。

    男性 / 30代前半

    香りが良かったので、エッセンシャルリッチダメージケアシャンプーを使用しましたが、使用後から頭皮の痒みや赤みが出てきて、自分の肌には合わないと感じました。

    髪の毛の補修成分が配合されているので、肌に合わない人が多いのかもしれません。

    同率第3位:TSUBAKI|資生堂

    化粧品で有名な資生堂から出ているシャンプーが「TSUBAKI」です。

    「サロン帰りの艶髪を自宅で」をコンセプトに、資生堂独自の浸透テクノロジーを用いて髪の内部から潤いを与えてくれます。

    独自の浸透テクノロジーとは、以下の3ステップでサロン帰りの髪を叶えてくれる技術です。

    1. 美容成分の通り道を広げる
    2. 美容成分を深く、たっぷり浸透させる
    3. 髪の内部に美容成分をとどめて、密封する

    ただ購入者からはギシギシする」「頭皮がカサカサするとの声が多く寄せられました。

    男性 / 40代後半

    周囲の噂で「TSUBAKI」はあまり良くないと聞いていたのですが、一度自分で試してみないと納得がいかなかったので、使用してみました。使ってみると髪がギシギシに。一度だけではたまたまかと思ったのですが、3回とも同じ感じになり、その後は使っていません。

    女性 / 年齢未回答

    香りは良かったのですが、使用しているうちに頭皮の状態が悪くなってしまいました。痒みも生じてしまい、乾燥しているわけでもないのにカサカサして、髪質もゴワゴワになってしまいました。

    女性 / 年齢未回答

    使った後流してすぐ髪の毛がバッキバキのギッシギシになり、あわててリンスーをしましたがギシギシ感は直らず、その日はなくなく諦めました。乾かした後もギシギシしていてとても不愉快でした。高かったのに。買ったばかりでしたが母にあげ、違うシャンプーを新しく買い直しました。母は特になにも問題はなかったようですが、私の髪の毛とは相性が悪いようでした。

    髪の毛の補修成分は魅力的ですが、口コミでは「ギシギシになった」との声もあるので、使用には注意したほうがいいでしょう。

    同率第3位:いち髪|クラシエ

    クラシエから販売されている「いち髪」は「キューティクルスムース処方」により髪表面をなめらかに整えてくれます。

    キューティクルスムース処方とは、キューティクルを閉じることで髪の毛の摩擦を予防する処方です。

    「ラウレス硫酸Na」を使用せず、洗浄力が強すぎないため、使いやすいシャンプーです。

    購入者からは髪がベタつく」「乾燥するといった意見をいただきました。

    女性 / 年齢未回答

    普段からいち髪の「なめらかスムースケア」を使っているのですが、たまには違う物を使ってみようと手に取ったのが「W保湿ケア」でした。使ってみると髪がとにかくベタつくし、フケもできるしで使い物になりませんでした。私には合わなかった商品です。

    女性 / 20代前半

    いち髪のシャンプーを使った後に、髪の毛を乾かすとごわつきがあってすごく絡まります。乾かした後も髪の毛の水分が取られてしまい、すごく乾燥をしているような手触りでした。数日だけ耐えて使ってみましたが、枝毛が増えたため1週間も経たずに使うのをやめてしまいました。

    女性 / 20代前半

    合う合わないはあると思うが、ノンシリコンで使ったらほんとにキシキシします。匂いが良いばかりに残念でした。

    いち髪」はシリーズ化しているので、豊富な種類から髪質に合う商品に出会えるかもしれません。

    第5位:パンテーン|P&G

    P&Gから販売されている「パンテーン」は、配合成分のひとつ「パンテノール(プロビタミンB5の別名)」から名付けられたシャンプーです。

    価格のお手頃さと保湿力に定評があるものの、一部の購入者からネガティブな声が寄せられました。

    女性 / 年齢未回答

    私の場合、使用すると大量のフケが出たからです。

    女性 / 40代前半

    値段は安いが、汚れが全然落ちなかった。

    買っていいシャンプーはどれ?

    ここまでは、使ってはいけないシャンプーを紹介してきましたが、逆に買っていいシャンプーはどれなのでしょうか。

    クラウドワークスにてアンケートを実施し「買っていいシャンプー」で集まった票数順に並べました。

    スクロールできます
    順位商品名販売価格特徴
    1位ボタニカルシャンプー
    BOTANIST(ボタニスト)
    2,980円自然由来のボタニカル処方
    2位LUX(ラックス)
    ユニリーバ
    366円シアバターやアロエエキス配合の高保湿
    同率3位パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア
    ダイアン
    1,016円補修効果の高いオーガニックオイル配合
    同率3位Mise-en-scene パーフェクト セラム シャンプー
    アモーレパシフィック
    1,460円髪に栄養を与える7つの天然オイル配合

    第1位:ボタニカルシャンプー| BOTANIST(ボタニスト)

    ボタニカルシャンプー」は、自然由来の成分にこだわった「ボタニカル処方」が特徴のシャンプーです。

    合成樹脂を使わないノンシリコンシャンプーで、髪や頭皮への影響を最小限に抑えています。

    一方、合成樹脂を使ったシリコンシャンプーは、さらさらしやすいですが、アレルギー反応も起こりやすいです。

    購入者からは「髪に優しい」「匂いが癒やされる」との声が多く寄せられました。

    女性 / 20代後半

    ノンシリコンがいいと言われ出した頃から、ボタニストに買い換えました。植物由来の洗浄成分が入っているようで、髪に優しいところが魅力的です。優しすぎて、洗浄力の低さなどの悪い口コミもありますが、私には合っています。季節ごとにシリーズが出て、年間を通して楽しめるのもいいです。私はスプリングの香りが好きなので、毎年春に買い溜めします。

    男性 / 年齢未回答

    このシャンプーの香りがすごく癒されるぐらい良かったですし、友達にも「良い匂いがするね」と言われて嬉しかったです。またサラサラにもなり満足しました。

    あわせて、シリーズ最高峰ラインの「BOTANIST プレミアムラインセット」もおすすめです。

    通常ラインよりも保湿・補修効果のある成分を多くふくみ、それが良い口コミにもつながっています。

    女性 / 20代後半

    指どおりの滑らかな、ツヤのある髪になりました。

    女性 / 20代前半

    ブリーチ毛でかなりダメージが酷い髪の毛なのですが、高いだけあって、髪の毛が生き返りました。普通のボタニストは頭がかゆくなってしまうのですが、こちらはかゆくなることなく使えました。

    通常ラインだと物足りない人はぜひ試してみましょう。

    第2位:LUX(ラックス)|ユニリーバ

    たくさんのシリーズを展開し、植物由来のボタニカルシャンプーエッセンシャルオイルを使用したシャンプーなど、以下のようにさまざまな種類があります。

    • スーパーリッチシャインシリーズ
    • バスグロウシリーズ
    • ヘアサプリシリーズ
    • プレミアムボタニフィーク
    • ルミニーク
    • ブリリアントリッチオイル
    • バイオフュージョン
    • ビューティーリファイン

    なかでもスタンダードシリーズの「スーパーリッチシャイン」は、シアバターやアロエエキスが配合され、髪の毛の補修にピッタリです。

    購入者からは「サラサラでいい匂い」「くせ毛が治った」などの声がありました。

    女性 / 年齢未回答

    今まで色んな種類のシャンプーを使っても、髪がサラサラにならずギシギシしていた。しかし、LUXに変えてからは髪がサラサラになりいい匂いもするようになった。

    女性 / 30代後半

    LUXを使い始めてから、元々癖のある髪質の私が、毎朝髪がうねらなくなりました。朝の準備の時短になってよかったです。

    いくつもシリーズがあるので、自分の求める効果があるシャンプーを選びましょう。

    同率第3位:パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア|ダイアン

    とてもゴージャスな見た目のダイアン「パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア」。

    特徴は名前にもあるとおり「ダメージリペア」で、オーガニックオイルが髪の奥まで浸透してハリとツヤを与えてくれます。

    購入者からは「トゥルトゥルする」「髪の傷みが増しになった」との声がありました。

    女性 / 年齢未回答

    ノンシリコンのシャンプーでありながら、しっかりとした泡立ちで気持ちよく洗えます。パサつきが目立っていた私の髪も、トゥルトゥルと潤った髪にしてくれたので、買ってよかったと思いました。

    女性 / 30代後半

    髪がかなり傷んでいたのですが、これを使用して髪の傷みがだいぶマシになりました。香りも悪くないのでずっと使っています。

    Amazonでは、リンスとセットで買うと約600円お得なので、セットでの購入がおすすめです。

    同率第3位:Mise-en-scene(ミジャンセン)パーフェクト セラム シャンプー|アモーレパシフィック

    韓国のブランドである「ミジャンセン」がランクインしました。

    • アルガン
    • オリーブ
    • ココナッツ
    • アプリコット
    • マルラ
    • ホホバ
    • カメリア)

    上記7つの天然オイルが配合され、ツヤと潤いを与えてくれます。

    購入者からは「洗い上がりが良い」「サラサラになる」との声がありました。

    女性 / 20代後半

    容量が多くてコスパがいいです。シャンプー難民でしたが、ネットのレビューを見て買ってみたところ、匂いも優しくて洗い上がりも良かったのでリピートしています。

    女性 / 20代前半

    大容量でコスパも良く、使い切った後に別のシャンプーを使い始めたら髪質が悪くなりました。ミジャンセンに戻すと髪がサラサラに戻りました。

    ミジャンセンは「洗い流さないトリートメント」も有名なので、あわせて使ってみるのもおすすめです。

    シャンプーに関するよくある質問 

    シャンプーを購入する際は、以下6つの質問をおさえておきましょう。

    子供に使ってはいけないシャンプーはある?

    子供用シャンプーも、成分は基本的に大人と同じです。

    たとえば「子供用のメリット」と「大人用のメリット」では、どちらも洗浄成分に「ラウレス硫酸Na」を配合しています。

    ただ、その他の成分がよりシンプルになっており、香料や補修成分が入っていません。

    香料や補修成分に注意しなくていい分、上記で紹介したように洗浄力の強い「ラウレス硫酸Na」や、「イソチアゾリノン系防腐剤」が含まれていない商品を選びましょう。

    「ココイル~」「グリシン〜」で始まるアミノ酸系の成分が入っているシャンプーは、洗浄力が強すぎず、潤いを保てるのでおすすめです。

    ドラッグストアで買える安くて安全なシャンプーは?

    本記事でも解説した「ラウレス硫酸Na」や「イソチアゾリノン系防腐剤」が入っていないシャンプーを選びましょう。

    ただ、500円以下の安いシャンプーには、少ない成分で汚れを落とすため、洗浄力の強い成分が入っていることも多いです。

    そのため、洗浄力の強い成分がどのくらい入っているかを確認するのが大事です。

    成分表の順番を見れば、配合されている成分が他の成分と比べて多いのか少ないのかを確認できます。

    化粧品の全成分表示の表示方法等について

    洗浄成分がなるべく後ろの方に記載されているシャンプーを選びましょう。

    市販で買える本当に良いシャンプーは?

    おすすめ商品は「ボタニストダメージケアシャンプー」です。

    低刺激なアミノ酸系の洗剤成分が配合され、頭皮にムダな負担を与えません。

    また、補修成分・保湿成分もふんだんに配合され、カラーやパーマで傷んだ髪にも使いやすいです。

    頭のかゆみや乾燥を悩みに持っている人は「ボタニストダメージケアシャンプー」がおすすめです。

    市販と美容院のシャンプーは何が違うの?

    市販と美容院のシャンプーでは、使われている成分が異なります。

    美容院のシャンプーのほうが高品質な場合がありますが、シャンプーを選ぶ際に大切なのは、自身の髪質に合ったシャンプーを使うことです。

    「どこで購入したシャンプーか」は重要ではありません。

    また、美容院でシャンプーを購入すれば、美容師さんに自分の髪質に合うシャンプーを教えてもらえます。

    そういう意味では、美容院のシャンプーのほうがより良いシャンプーを購入できるため、おすすめです。

    シャンプーとリンス(コンディショナー)は同シリーズでそろえるべき?

    同シリーズでそろえたほうが、そのシャンプーとリンスの効能がより出やすくなるので、できればそろえて使うことをおすすめします。

    例えば、髪の毛にハリが欲しい人がBOTANISTを使うなら、シャンプーだけでなくリンスもバウンシーボリュームにしたほうが効果を感じやすくなります。

    また、パサつきが気になる人なら、シャンプーもリンスもモイストにしたほうが、髪の毛がしっとりするでしょう。

    このように、髪の毛や地肌の悩みに合わせてシャンプーを選ぶ場合、リンスも同シリーズにしたほうが効果が期待できます。

    「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」の違いは?

    メーカーによって細かい定義が異なり、基本的には下記表のような違いがあります。

    スクロールできます
    項目リンスコンディショナートリートメント
    効果髪の表面をなめらかにする髪の表面をなめらかにする髪の内部に成分を浸透させて補修する
    使い方普段のお手入れ普段のお手入れ髪の毛が傷んでいるとき
    リンス・コンディショナー・トリートメントの違い

    リンスやコンディショナーは、シャンプー後に髪の毛をなめらかにするために、トリートメントは普段よりしっかり髪をケアしたいときに使うと良いでしょう。

    なお、シャンプーはあくまで汚れを落とすためのものです。

    髪質を改善したいなどの目的がある場合は、リンスやトリートメントを併用しましょう。

    まとめ

    本記事は使ってはいけないシャンプーについて解説しました。

    シャンプーは毎日使うアイテムなので、こだわって選びたいところです。

    以下の特徴に当てはまるシャンプーはおすすめしません。

    使ってはいけないシャンプーの特徴
    • 洗浄力の強い成分が入っている
    • アレルギー成分が入っている
    • 防腐剤が含まれている

    上記の特徴に注意し、満足できるシャンプーを見つけましょう。

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